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1 結婚情報サービス:結婚相談所とは

大手の結婚情報サービス会社
書店で本を買うと、袋の中にハガキが入っていたりしますよね。電車の中にも広告があったりします。それぞれ独自会員で運営されており、コンピューターが月に4〜5名の相手を選び出しその中で希望の相手に交際を申し込むといった形がベーシックなようです。会員数は会社によって異なりますが6000名〜30000名といった感じです。

連盟系結婚相談所 結婚情報サービス
仲人連盟 ブライダル連盟といった連盟の加盟相談所や結婚情報サービスです。それぞれ中小の相談所のデーターを連盟で共有し、写真データーの中から希望の相手とお見合いをするというのが通常のパターンです。中小の相談所はそれぞれ独立しており、マッチングの方法や料金体系もそれぞれ異なります。会員数は1つの連盟それぞれ40000名程度が活動されています。初期費用を抑えて成婚料制の結婚相所が多いようです。

地域密着の地場相談所 結婚情報サービス
地域に限定した紹介をする相談所:結婚情報サービスで、規模的にはそれほど大きなものではありません。地元のタウン誌や新聞に広告が掲載されています。稀に行政が主催している市や区の結婚相談所やお見合いパーティーなどもあります。

2 結婚相談所 結婚情報サービスに登録しても結婚できない。

結婚相談所 結婚情報サービスに登録したからと言って結婚が保証されている訳ではないのです。いくら勧誘の際 甘い言葉で言われても多くの結婚に至らない登録会員の方がいる事は事実なのです。結婚相談所に支払う料金は結婚を保証するものではなく、結婚に至るかもしれない相手の情報を受けるために支払うものだという事を理解する必要があります。

結婚相談所 結婚情報サービスでは結果的に自分と釣り合った相手との結婚になります。
結婚は一見 努力 才能と言ったものとは無縁な幸せを提供してくれると考えがちですが、通常の確率ではそのような事は起きません。あくまでも、総合的な魅力の釣り合った相手との結婚が前提とお考え下さい。例えば、登録されているスチュワーデスの女性は社会的 金銭的に自分と釣り合った男性を求めて登録されていますし、三高を全て兼ね備えハンサムで優しい非の打ち所のない男性が求めている女性もやはり釣り合った女性だという事です。

結婚情報サービスのお見合いは条件優先
お見合いの場合はどうしても、相手のデーターから選ぶという事になります。この場合、条件的に極度に不利な部分があるとどうしてもお見合いする事事態が難しくなります。正直に申し上げて 男性の場合は、学歴と収入 この2つ共、世間相場よりも相当の落ち込みがある場合は相談所への登録自体が無意味なものになりかねません。キレイ事ではなく 自分が条件的には極度に悪いとお考えの場合、相談所への登録はお薦めしません。勧誘の甘い言葉に騙されないで下さい。勧誘者は貴方の事をお金にしか見ていません。

異性とお付き合いの経験の少ない方
異性とのお付き合いの経験が無い もしくは少ない方は、相談所のカウンセラーのいう事に耳を傾けて下さい。異性に好かれるというのは1つのパターンがあります。言ってはいけない事 してはいけない態度 相談所は会員さんに結婚してもらいたいのです。力が同じベクトルでなければ結婚は難しいものになります。

現代風の結婚観を持つ必要があります。
夫婦の数だけ異なった結婚があります。しかし、間違いの無い事実は、親の世代の結婚と現代の結婚は違うという事です。どれほどの新婚家庭があっても、親の世代のような結婚は現在はありません。貴方が親の世代 つまり自分の親と同じような形の結婚を望む固定観念があるのならすみやかに捨てて下さい。結婚は2人の間で作り上げていくのが現代風の結婚です。

お見合いできない。
結婚相談所に登録してもお見合いができないと言う方がおられます。基本的に釣り合った方を望まれるのならお見合い自体ができないという事はありえません。しかし、釣り合いを無視してお見合いが実現するかというと それもまたありえない事になります。今まで付き合った事もないようなレベルの異性と相談所なら結婚できるという事はないのです。

結婚情報サービス 結婚相談所は頼るものではなく利用するもの。結婚情報サービス 結婚相談所に頼れば結婚できると言う考えは完全に間違っている事がおわかりいただけたと思います。結婚相談所は頼るものではなく、あくまでも自分の幸せのために利用するものだとお考え下さい。

3 会員はどんな人?

結婚相談所や情報サービスに登録されている方は、基本的には職場に出会いの少ない人という事になります。わかりやすく言うと、男性の場合 理系の人が多く 営業系や流通系が少ないと言う事実があります。また、女性の場合は保母さん 看護婦さんなどと言う職種の方が一般社会の比率に比べて多いようです。年齢的には25〜45歳くらいまでが圧倒的に多く25歳以下は少ないという事になります。

4 最後の手段ではなく 最初の一歩

結婚相談所や結婚情報サービスは、最後の手段とお考えの方が多いようですが、残念ながら八方手を打ってダメだから仕方がなく登録。という場合は思うような効果は得られないかもしれません。あくまでも出会いの1つの手段と言うお考えで登録される事が成婚へ最も近い考え方になります。結婚と言う人生の最も重要な決断への出会いですから、心に余裕があるのとないのとでは全く違う結果になります。誤解を受けるかも知れませんが、結婚情報サービス 結婚相談所は病院や治療院のように困っている人を治すのではなく、予備校やスポーツジムのように現在よりも便利に自分自身を有利に結果を導くための1つの手段とお考え下さい。